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2018年に流行予想!レクチンフリーダイエットって知っていますか?

約 10 分

ダイエットと聞くと、どのようなイメージを持ちますでしょうか。

糖質や脂質が多く含まれている、小麦やお米、肉などを控えて野菜を多く摂るようにし、さらに運動量を増やすことで脂肪や糖を分解し、結果的に体重が減ること、という認識をされていると思います。

より詳しく栄養素で例えると、動物性タンパク質の摂取を減らして、代わりに植物性タンパク質を摂るようにすることに繋がりますよね。

しかし、当たり前のように認識されていることに対して、近年、”植物性タンパク質の摂取に関する危険性”に提唱を鳴らす研究者が出てきています。

2017年まではグルテンフリーダイエットというものが話題となりましたが、2018年からは植物性タンパク質のレクチンがダイエットの敵であるということが言われ始めており、レクチンフリーダイエットが最近話題になっているのです。

レクチンフリーダイエットはまだ日本ではあまり聞きなれないワードですが、徐々に浸透し始めてきているこのダイエット方法について、どのようなものであるのか、またその効果や注意するべきポイントなどについてご紹介して行きたいと思います。

今までどんなダイエットに挑戦をしても中々続かなかった方や、効果が得られなかった方にもぜひ知っていただき、今度こそは理想を叶えていただきたいダイエット方法です。

レクチンフリーダイエット

それでは、レクチンフリーダイエットとは一体どのようなものなのでしょうか?こちらをご説明するにはまず、レクチンとは一体何であるのかを知っていただく必要があります。

レクチンとは?

普段の生活ではあまり聞きなれない言葉「レクチン」ですが、これは、穀物や乳製品、ナスやトマト、ピーマンなどのナス科の植物や、紫芋やカボチャ、またナッツなどの豆類に多く含まれている栄養成分の一つです。

ナスやトマト、豆類などについては、普段からダイエットに気にかけている方であっても、誰もが日常的に摂取しているものですね。

レクチン自体は、元々それを含む野菜などが捕食者から自身を守るために生成する成分であると言われており、食べた際に消化が難しい成分であるということは昔から言われています。

レクチンが体に及ぼす影響

レクチンを摂取することで、ひどい場合には体の中で炎症作用を引き起こす場合もあり、それによって私たちの体へ悪影響を及ぼすとされているのです。

体への悪影響のひとつとして挙げられるのは過敏性腸症候群など、消化管へのダメージを与えることです。

レクチンによって消化管へのダメージが引き起こされると、食欲をコントロールする機能が低下してしまったり、ダイエットの大敵である代謝の低下を引き起こすことが考えられます。

レクチンの摂取は人によってはこれほど負担が大きいものなのです。そのためレクチンカットは、心臓病などの症状を持った人に対する治療法の一つとしては、実は以前から勧められている方法なのです。

また、レクチンが体に悪影響を及ぼすことを裏付けることとして、レクチンを多く服豆類などの穀物は昔から家畜の餌として、家畜をできるだけ太らせるために使われてきました。

そのため、レクチンが豊富な食べ物を摂取することによって、人間も太りやすくなってしまうというのは納得なのです。

さらには、レクチンは人によってはアレルギーを引き起こす場合もあります。アレルギーと言っても、明らかな体調不良にまではならないとしても、便秘や下痢、睡眠障害、慢性疲労、皮膚炎などを引き起こす可能性もあります。

どのような食べ物や成分であっても、人によってはアレルギー症状などを引き起こす可能性はわずかにでも持っているものですが、もしも今まで原因不明でこのような症状が出たことがある方がいたら、一つの可能性として考えてみてはいかがでしょうか。

レクチンフリーダイエットの痩せるメカニズム(仕組み)

では、なぜレクチンフリーダイエットをお勧めするのか、その効果とメカニズムについてご説明して行きたいと思います。

詳しいレクチンフリーダイエットの方法についてはこの後ご説明をさせていただきますが、レクチンを多く含む食材をカットするダイエットになります。

レクチンを多く含む穀物や豆類などの摂取を減らすことで、糖質や脂質の摂取をカットすることができ、結果として摂取カロリーを抑えられるという効果があります。

これはある意味当たり前の効果と言えますが、もう一つの効果は体に悪影響を及ぼしていたレクチンをカットすることで、体の状態が整い、健康的で正常な働きを促進することができるという点です。

先ほど挙げたような、レクチンが及ぼす影響である、便秘や下痢、代謝の低下、また食欲コントロール機能の低下が改善されるのですから、レクチンをカットすることでデトックス機能を取り戻すことができ、カロリーの消費を促す機能がアップすることが期待できます。

これらの悪影響は、実は自分が健康だと考えている方であったとしても、知らず知らずのうちに引き起こされてしまっている可能性もあるので、レクチンフリーに挑戦してみると、その違いに驚く方も多くいると言います。

レクチンフリーダイエットの方法

夏野菜

レクチンフリーダイエットは、糖質オフダイエットと同様でレクチンを多く含む食材はカットするだけなので、やり方はとても簡単です。

レクチンが多く含まれている食材は、先ほども挙げた穀物や乳製品・ナス・トマト・ピーマンなどのナス科の植物や、紫芋・カボチャ、またナッツなどの豆類などに加えて、遺伝子組み換え食品にも多く含まれていると言われています。

そのため、レクチンフリーダイエットを行う際には食材の種類だけでなく、その食材がどのように作られているのかということについても注意をする必要があります。

似たダイエット方法で、糖質オフダイエットというものがあり、特定の食材の摂取を控えるという点では同じと言えますが、レクチンフリーダイエットの大きな違いはこの部分と言えます。

レクチンフリーダイエットのメリット

以上のようにレクチンフリーダイエットを行うことで、様々なメリットがあります。

まずは先ほどもお伝えしたような、便秘や下痢などの症状や、代謝の低下、食欲コントロール機能の低下が改善されることで、ダイエットへの効果が期待できます。

また、食後のだるさや睡眠障害の改善にも効果がある場合もあり、これらの症状の改善や下痢や便秘などの消化管の炎症の改善によって、結果的に肌荒れなど皮膚炎の改善を期待することもできるのです。

体の調子を根本から整えることで、ほかにも様々な副次的な効果を期待することができます。

また、中にはレクチンのアレルギー症状の一つとして、レクチン自体が慢性的な肌の炎症を引き起こしている場合もあるため、そのような方にとっては直接的に皮膚炎の原因を取り除くことになるため、症状の改善が大いに期待できます。

レクチンフリーダイエットのデメリット

これまで、レクチンフリーダイエットの方法やそれによるメリットに絞ってご紹介をしてきましたが、ここでレクチンフリーダイエットにおける注意点についてもご紹介したいと思います。

レクチンフリーダイエットを一言で言うと確かに、「レクチンを摂取しないようにすること」となりますが、これは一切摂取しないと言う意味ではありません。

レクチンはあくまでも栄養素の一つであり、さらにレクチンを多く含む食材にも、その他多くの必要な栄養素が含まれています。

そのため、突然それらの食材を全く摂らないようにしてしまうと、しっかりとした栄養素の管理ができていて、きちんと代わりになる食材を摂取して栄養素を補うことができていないと、かえって体にとって良くないこともあるのです。

ましてや、先ほど挙げたレクチンを多く含む食材は、おそらく多くの方が日常的に摂取している食材であるため、それらを一気にカットしてしまうと、その影響は大きいと言えます。

また、レクチンは私たちの体に悪影響を及ぼすこともありますが、一方で体内の有害な細菌へダメージを与え、その増殖を抑えてくれる働きも持ち合わせているのです。

さらには、レクチンの作用を一度受けた細菌は免疫の機能を高める働きを持ちます。

このように、レクチンは体への負担を与える一方で、体を守ってくれる機能も持つと言う、両方の側面を持つ栄養素の一つなのです。

レクチンフリーダイエットにはとても大きな可能性がある中で、やはり糖質オフダイエットでもそうであったように、過度なダイエットはお勧めできず、トータルの栄養バランスと自分の体調に合わせて適度なダイエットを行うことが大切であると言えます。

レクチンフリーダイエットの口コミ

レクチンフリーダイエットの実際の効果についてご紹介したいと思います。

レクチンフリーダイエットは、まだ日本では広まり始めたばかりの方法であり、実際に行ってみた感想や体験記などはあまり知られていませんが、あるカリフォルニアの心臓外科医の方が実践をしたところ、驚くべき効果が得られました。

それは、先ほどご紹介をしたような、レクチンを含む食材と、オーガニックではない食材をカットする方法をある一定期間において実践し、合計31kgもの減量に成功したと言うのです。

彼が心臓外科医であったとうこともあり、その後は人身の実体験を元にメタボリックシンドロームのようなダイエットが必要な患者にもこのダイエット方法を進めており、実際に高血圧や高コレステロールの方の数値改善に効果があったと言います。

このように、レクチンフリーダイエットは単なる流行りのダイエット方法の一つなのではなく、心臓外科医も実際の治療に取り入れ流ほど効果的でお勧めできるダイエット方法なのです。

レクチンフリーは最先端のダイエット方法

レクチンフリーダイエットについてはまだアメリカで流行っているものが、日本に入ってきたばかりのダイエット方法のため、すでに実践している人は少ないです。

しかし、レクチンフリーダイエットの先駆けとも言える、グルテンフリーダイエットは多くの芸能人が実践しています。モデルやアイドルだけではなく、スポーツ選手などの間でも、もはや定番となっていると言っても過言ではありません。

そのため、グルテンフリーダイエットなどをすでに実践しており、なおかつ早く実践し始めた感度の高い芸能人であれば、早速次に取り入れるのはこのレクチンフリーダイエットであると予想できます。

モデルだけではなく、先ほどご紹介したような、心臓外科医やスポーツ選手なども実践することで、レクチンフリーダイエットの効果の高さと、健康的に痩せることができると言うことの裏付けになると言えます。

まとめ

ここまで、レクチンフリーダイエットというものがアメリカで流行し、日本にも広まり始めていることや、レクチンフリーダイエットの方法、メリットや、逆に注意しなければならないポイントなど様々ご紹介してきました。

レクチンフリーダイエットについて理解を深めていただけましたでしょうか。

最後におさらいとなりますが、レクチンフリーダイエットを行う上でのポイントは3つです。

  1. 日常的に摂取しているレクチンを多く含む食材の摂取を控えることでダイエット効果が期待できるという、レクチンフリーダイエットの基本的な方法についてです。
  2. 日常生活で体に生じている不調の原因は、実は今回ご紹介したレクチンのせいである可能性も考えられるということです。
    そのためレクチンを控えることで体調が正常な状態に戻り、痩せやすくなることが期待できます。
  3. レクチンは体に悪影響を及ぼす効果がある一方で、体にとって必要な栄養素の一つでもあるため、一切の摂取を絶ってしまうのではなく、体調や栄養バランスを考えて減らすことが大切であるという点です。

以上、今回の記事のまとめとなりますが、いかがでしたでしょうか。レクチンについて初めて知った方も多くいたと思います。まだまた知らない方も多いレクチンフリーダイエットですが、2018年に流行することが多くのメディアで予測されています。

皆様もぜひ最先端のレクチンフリーダイエットに挑戦をし、今まで色々なダイエット法を試してみたけれど痩せられなかったという方も、理想の体系に少しでも近づけることができればと思います。

 

About The Author

miharu
1968年生まれの牡羊座☆いつの間にかアラフィフと呼ばれる年齢になってしまいました。いつまでも若々しく健康的な美しさを追求し続けたいと、日々努力を積み重ねています。このサイトでは私自身が検証したダイエット体験のお話。また、話題のダイエット情報を発信しています。

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