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腸内フローラダイエットの効果とやり方[タラレバダイエット]

約 10 分

2018年3月25日に放送された、ロンブー敦MCのタラレバダイエット「私やせたらイケるはず!」で紹介された、腸内フローラダイエットの効果とやり方を紹介します。

色々なダイエット方法がありますが、どんなダイエット法でも統一されているのは「腸内環境」です。

どれだけ痩せる効果があるダイエット法でも、慢性の便秘症の人は効果がでにくく、もし痩せたとしてもリバウンドしやすいと言われています。

もし、どんなダイエットをしても思ったような成果が現れない人は、腸内環境フローラダイエットを参考にしてみていかがでしょうか。

タラレバダイエットで紹介された”腸内フローラダイエット”

腸内フローラダイエットを推奨しているのは、腸内環境学や微生物分類学などを研究している理化学研究所の辨野義己さんです。

今回番組内で腸内フローラダイエットに挑戦した2名のダイエッターは

  • 自称「やせたらニコル」藤本友美さん
  • 自称「やせたら綾瀬はるか」辻はるなさん
  藤本友美 辻はるな
ダイエット前の体重 90.7kg  
目標体重 74.3kg  
1ヶ月目の体重    
2ヶ月目の体重 72.5kg  
目標減量幅 111.0%  

※目標体重=現在の体重ー体脂肪量の40%

辻はるなさんは1ヶ月目で脱落する結果となりましたが、藤本友美さんは目標減量幅111.0%と、18.2kgも痩せて目標体重を達成されていました。

たった2ヵ月で-18.2kg減量は素晴らしい結果ですよね!腸内環境がダイエットに大きく影響していることがよくわかりますね。

そう言えば、慢性の便秘症で悩んでいた友人が便秘解消のために乳酸菌サプリを飲んで、2ヶ月で8キロ痩せていたのを思い出しました!!

友人の場合は、ダイエットが目的ではなかったので、ただ乳酸菌サプリを飲んだだけでドンドン痩せていったんです。

慢性的な便秘の人は、試してみる価値があると思います。因みに、友人がその時に飲んでいた乳酸菌サプリはMIHARUの乳酸菌だったと思います。調べてみると、通販で購入できるみたいですね。

興味のある方は一度、試してみてください。→MIHARUの乳酸菌公式ぺージはこちら

腸内フローラーダイエットとは?

腸内フローラダイエットとは、腸内環境を整え痩せやすい体つくりを目指すダイエット法で便秘の人におすすめのダイエットです。

腸内フローラダイエットのポイントは「食物繊維」です。

食物繊維の摂り方にはコツがあり、食物繊維の構成は「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2つが存在します。この2つの食物繊維の働きによって大きな機能が期待できます。

  • 不溶性食物繊維を多く含む、豆類・根菜類には水に溶けないまま腸壁を刺激し排便を促す効果があります。
  • 水溶性食物繊維を多く含む、海藻類など粘々した食材は、腸内の有害物質の吸収を抑制する効果があります。

この2つの食物繊維を「不溶性2:水溶性1」の割合で摂取することで、腸内環境を整えやせやすい体を目指します。

とは言っても、実際には食品だけで摂取するには限界があり、カロリーや塩分もオーバーしてしまったり飽きてしまうこともあるので、乳酸菌のサプリなどを摂取するなど工夫が必要ですね。

番組では、腸内フローラダイエットについてはここまでしか解説されていませんでした。

でも、女性は便秘で悩んでいる人が多いですし、意外と腸内環境が悪い人も多いと思うので”腸内フローラダイエット”について、もう少し詳しくご紹介しようと思います。

腸内フローラダイエットは痩せるの?正しいやり方をご紹介!

最近、腸内に棲む腸内細菌がダイエットに大きな関係があることがわかってきました。腸内細菌の環境が整っていれば、太りにくく体質と痩せやすい体質になれます。

腸内細菌の環境は腸内フローラと呼ばれており、今そのダイエット方法が口コミでも話題になっています。

腸内フローラダイエットに成功すれば、ちょっと食べすぎても太らなくなる理想的な体質になれます。

腸内フローラとは?

私達の腸の中には、なんと約3万種100兆個もの腸内細菌が住み着いていると言われています。

腸内細菌は種類ごとに腸壁に付いて群れを成しており、まるで腸の中に咲いたお花畑のように見えることから、腸内フローラという可愛らしいネーミングになったのです。

腸内細菌は一つ一つはとても小さいですが、集まると1.5~2㎏にもなるためかなり多くの量と言えます。

そして、腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分かれておりますが、人によってそのバランスが異なります。

腸内細菌の理想的なバランス

腸内細菌の理想的なバランスは「善玉2:悪玉1:日和見7」です。

日和見菌は、腸内の善玉菌が優勢になると増えて、逆に悪玉菌が増えてくる悪い働きをする都合の良い菌です。

腸内フローラは、それぞれの菌が連携しならがら、体外から侵入してきた病原菌を排除したり、病気や老化などを防ぐ働きをします。

そして、腸内フローラを整えてあげると、腸内にいるやせ菌が活発になり、特別に運動や食事制限をしなくても痩せやすい体質になれるのです。

腸内環境を善玉菌優勢に保つことで、ダイエット効果も期待できるというわけです。

腸内フローラを整えると痩せやすい体になる

腸内フローラダイエットとは、腸活ダイエットとも呼ばれており、腸内フローラを整えることで痩せやすい体質を作るという方法です。

今まで、太りやすい体質の方は、脂肪細胞が深く関わっているため痩せることは難しいと考えられてきました。

しかし、腸内フローラダイエットなら、今までダイエットに失敗し続けた方も、痩せやすい体質にすることが可能になったのです。

腸内フローラの善玉菌は、体内に脂肪を蓄えるのを防いだり、脂肪の燃焼を促したりする働きがあることから「やせ菌」と呼ばれています。

それと同時に、腸にはデブ菌と呼ばれる細菌も存在しているので、デブ菌が増えれば食べたものをできるだけ体に蓄えようとしてしまいます。

デブ菌が腸内に蔓延してしまうと、いくら運動しても食事を控えても痩せなくなってしまうのです。

ダイエットを成功させたいなら、デブ菌を減らして、やせ菌を増やすことが大切です。やせ菌が腸内に多く存在していれば、太りにくく痩せやすい体質になっていくというわけです。

腸内フローラダイエットは痩せるの?

肥満の原因は、食べ過ぎと運動不足、そして腸内細菌のバランスが関係していることがわかってきました。

つまり、痩せやすい人は快便で、太りやすい人は便秘になりやすいのです。

腸内細菌のバランスである腸内フローラと便秘が大いに関係があることがわかったのです。

実際にマウスの実験でも、太った人の腸内細菌を無菌のマウスに移植すると、そのマウスにはどんどん脂肪が蓄積してしまい肥満になってしまったとう結果が出ました。

つまり、痩せやすく太りにくい体を作るためには、やせる腸内フローラを作ることが大切です。

腸内環境が悪玉菌優勢の場合

  • 腸のぜん動運動が低下する
  •  便が溜まりやすくなる
  • 溜まった便が腐敗する
  • 有害ガスを発生する

有害ガスは腸壁から吸収されると血液に乗り、全身へと拡散されてしまい、細胞の働きが衰え、新陳代謝の低下や老化などが促進されていきます。

しかし、腸内環境が善玉菌優勢になると体に様々な良い健康効果が現れます。

腸内環境が善玉菌優勢の場合

  • 腸のぜん動運動が促される
  • お通じが改善する
  • 体内の余分な老廃物が排出される
  • 冷えやむくみが改善される
  • 血行が良くなる
  • 新陳代謝がアップする

腸内フローラダイエットは短期間で痩せるの?

腸内フローラダイエットは、短期間で結果が現れるダイエットではありません。

そのため、一週間や1ヶ月といった短期間で痩せたい方には向いていないかもしれません、しかし、腸内フローラを改善することは、長期的なスパンで優れたダイエット効果を発揮します。

腸内フローラダイエットは、太りやすい体質から痩せやすい体質に変わることができるため、コツコツと続けることでかなりメリットのあるダイエット方法だと言えます。

腸内細菌の数は、遺伝や体質だけではなく、食生活を変えて自らの努力で増やすことができるのも嬉しいポイント。

腸内フローラダイエットで、もう太らない理想的な引き締まった身体を手に入れませんか?

腸内フローラダイエットの正しいやり方は?

腸内フローラダイエットは、腸内細菌の善玉菌を増やすダイエット方法です。

そのため、食事制限や運動をする必要はなく、善玉菌を増やす作用のある食べ物を摂取するだけです。

では、どうしたら善玉菌が増やせるのかと言うと、善玉菌を増やす食べ物には、次の3つが挙げられます。

①ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は善玉菌のエサとなり、腸の調子を整えて、善玉菌を増やす効果があると言われています。

乳酸菌もビフィズス菌も私たちの腸内に住んでいますが、ビフィズス菌は、ヒトの腸内に最も多くすんでいる有用な菌です。

乳酸菌は糖を分解して、乳酸を多く作り出す菌ですが、ビフィズス菌は乳酸以外にも酢酸を作り出し、善玉菌として働きます。

ビフィズス菌はよりヒトの腸内に適した菌なので、ヨーグルトを食べれば、健康的にやせる腸内フローラを作ることができます。

腸内100~1000兆個の細菌が生息している中で、悪玉菌よりも善玉菌を優位に保つことが理想です。

②発酵食品

納豆や味噌、キムチなどの発酵食品にも乳酸菌やオリゴ糖など、善玉菌のエサとなる成分が多く含まれています。

漬物の中でも乳酸菌が多いのは、ぬか漬けやキムチなどある程度の期間漬け込んだものです。

これらを食べる際の注意点は、高温になると酵素などの有効成分が変性してしまうため、加熱調理を避けましょう。

乳酸菌をさらにたくさん取るためには、味噌もなるべく低い温度で調理してください。

ただし、チーズなどに含まれる動物性乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いため、食べ方を少し工夫する必要があります。

食べる最適なタイミングは胃酸が薄くなる食後や、水分を多めに取ったあとが適しています。

③食物繊維

野菜などに多く含まれる食物繊維は、胃で消化されずに腸まで届くため、便のかさを増したり柔らかくして排便を促します。

食物繊維は穀類、イモ類、豆類、野菜、きのこ、海藻、果物などに豊富に含まれています。

麦ごはんとわかめのみそ汁、ひじきの煮物、きんぴらごぼう、納豆といった昔ながらの日本食にも水溶性食物繊維が実に豊富です。

ある一定の頻度で食物繊維などの炭水化物を腸内に届けることが大切です。

腸内フローラダイエットの口コミ

腸内フローラダイエットは、腸内環境を整えて善玉菌を増やす食事を行うダイエット方法です。本当に痩せることができたのか、気になる口コミを見ていきましょう。

★★★★★27歳・女性

腸内環境を整えることを意識して食生活を見直したら、ずっと悩み続けていた便秘が解消されました。

同時にダイエットを始めたところ、今までとは違いきちんと成果が出始めて、3ヶ月で5キロ痩せることができました。

★★★★★31歳・女性

腸内フローラダイエットを始めて、3ヶ月で5kgちょっと体重を落とすことができました。

運動など一切していないのにこの結果はびっくりしています。

★★★★☆25歳・女性

腸内環境を意識した食事をするようになって便秘が解消したら、肌の調子がよくなりました。また、疲れがとれやすくなるなど体調がとても安定したのが嬉しいです。

まだ痩せやすい体質になったかはわかりませんが、積極的にダイエットにも挑戦したいと思います。

腸内フローラダイエットのまとめ

腸内フローラダイエットは、食事制限や運動などを行わずに、少しずつ体質改善をしていくダイエット方法です。

無理なくダイエットを続けることができるので、健康面だけではなくストレスのないやり方と言ます。

ダイエットはいつも失敗し続けていたという方は、ぜひ腸内フローラダイエットを試してみませんか?

About The Author

miharu
1968年生まれの牡羊座☆いつの間にかアラフィフと呼ばれる年齢になってしまいました。いつまでも若々しく健康的な美しさを追求し続けたいと、日々努力を積み重ねています。このサイトでは私自身が検証したダイエット体験のお話。また、話題のダイエット情報を発信しています。

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