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内臓脂肪を最速で確実に落とす3つの方法

約 6 分

内臓脂肪の危険な数値は、おへそまわり男性85cm女性で90cm以上になると危険と言われているため、私は大丈夫!と思っている人も多いと思いますが・・・

近年、食生活の乱れや喫煙によって痩せていても内臓脂肪が多い”隠れメタボ”が、特に女性の間で急増しています。

厚生労働省の調べによると現在の日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性84.14歳と女性の方が約6年長生きする理由は、がんや糖尿病で亡くなる男性が多いからだと言われています。

実はこれらの病気に深くかかわっているのが内臓脂肪なんですね。

内臓脂肪は、内臓を固定する役割があり、ある程度必要ですが増えすぎると身体に悪い影響を与えることになってしまいます。

また、内臓脂肪が増えるのは大人だけではなく、子供の10人に1人は肥満というデータもあり、肥満だけではなく肥満によって引く起こされる血管がかたくなる動脈硬化の子供までいると言われています。

内臓脂肪が身体へ及ぼす影響

脂肪が多くなり太れば太るほど、お腹がいっぱいと指令を行う満腹中枢が鈍くなり、食欲が止まらないような悪循環になってしまいます。

内臓脂肪がエネルギーに変わると、脂肪細胞の中から脂肪酸が大量に出てきます。そして、その脂肪酸は静脈に取り込まれ全身を巡り、最初に肝臓に流れ込みます。

肝臓は脂肪を分解する働きを担っていますが、大量の脂肪酸が流れ込むと作業が追い付かなくなり、肝臓に脂肪が蓄積され”脂肪肝”になってしまいます。

食べ過ぎが原因で脂肪肝になる人が急増

食べ過ぎ

脂肪肝といえば”飲酒をする人の病気”と思われていましたが、近年、飲酒をしない人でも脂肪肝になる人が急増しています。

飲酒以外で引き起こされる脂肪肝の原因は、”食べ過ぎ”だと言われています。

脂肪肝の状態を放置していると、肝臓がんを引き起こす原因となり、内臓脂肪がついている人は癌になるリスクが2倍ともいわれています。

世界の肝臓がん患者の4分の3がアジア人

世界の肝臓がんの4分の3がアジアの人種が締めており、その大きな原因のひとつが、アジア系の人種は内臓脂肪がつきやすいからと考えられています。

肥満体型の人が多いのは欧米人というイメージがありますが、残念ですが内臓脂肪がつきやすいのは日本人をふくめアジア系の人種なんですね。

ハーバードが医学がん予防センターが、がんの原因について調べたデータがあります。

  1. 食事・肥満・・・30%
  2. 喫煙
  3. 運動不足・飲酒
  4. ウイルス
  5. 遺伝
  6. その他

がんの原因の30%は、食事・肥満によるものなのです。

さらに40代に肥満の人は、認知症の発症率がなんと3倍以上高くなると言われています。実際にアルツハイマー患者の60%は内臓脂肪の面積が基準値を超えているのです。

内臓脂肪が多い人の症状

内臓脂肪が多い人は”太っている人”と思っていませんか?確かに肥満の人の方が内臓脂肪が多い傾向はありますが、痩せ型の人でも内臓脂肪が多い場合もあります。

内臓脂肪が多い人によく見られる2つの症状をご紹介します。

  • 便秘
  • 逆流性食道炎

内臓脂肪がつきすぎると腸の動きが鈍くなり、食べ物をスムーズに送りだすことが出来なくなってしまい便秘になってしまいます。

また、内臓脂肪が胃を圧迫することによって食べ物と胃酸が食道にあたってしまう、逆流性食道炎も良く見られる症状です。

内臓脂肪を最速で落とす3つの方法

内臓脂肪は単に肥満だけの問題ではなく、命に関わる重大な病気の原因になりうることは理解して頂けましたか?

一刻も早く内臓脂肪を落とす必要があるわけですが、内臓脂肪は付きやすい反面、皮下脂肪よりも落ちやすいのが特徴です。

しかし!!努力は必要になりますよ。そこで、内臓脂肪を最速で落とす3つの方法をご紹介します。

内臓脂肪を落とす方法① 脂質を抑える

茹でる

内臓脂肪を減らすためには、やはり”脂質”を減らすことが必須になります。

調理法を気をつけるようにしましょう。揚げ物よりも焼く、焼くよりも煮たり茹でたりすることで脂肪の量を減らすことに繋がります。

また、脂質の代表と言えばお肉ですが、下ごしらえの段階で無駄な脂身を取ったり、鶏肉の皮を取り除くようにすることで脂質を減らすことができます。

魚にも脂質がありますが、青魚に含まれるDHAやEPAには内臓脂肪をつきにくくする働きがあるので、食べるようにしましょう。

脂質を含まないお酒や果物も脂肪を増やす要因に!

お酒や果物には脂質が殆ど含まれていませんが、脂肪を増やす要因となるため注意してくださいね。

お酒は食欲を高めるホルモンを胃と脳から分泌させ、内臓脂肪が溜る原因になります。

また、果物に含まれる果糖は血糖値を上げないため、脳に満腹シグナルが送られないため食べ過ぎてしまい、肝臓で中性脂肪に変わってしまいます。

しかし果物にはビタミンが豊富に含まれていますし、美容のためには摂取したいですよね!

内臓脂肪がつきにくい果物は”いちご”です。

いちごは果糖が少ない果物で、ブドウ糖と果糖が結びついて作られるショ糖も少ない果物なので、どうしても果物が食べたいときはいちごがおすすめ!

内臓脂肪を落とす方法② アディポネクチンを増やす

玄米

アディポネクチンとは、脂肪を燃やす働きを担う脂肪細胞が分泌される善玉物質なのですが、日本人の約40%の人がアディポネクチンの量が少ないことがわかっています。

そこで、内臓脂肪を減らすためには、日々の食生活の中にアディポネクチを増やす効果のある食材を意識して摂取するようにしましょう。

脂肪を減らすアディポネクチンを増やす食べ物

  • 玄米
  • 大豆
  • トマト
  • おくらなどの緑黄色野菜
  • ひじきなどの海藻類

ただ・・・食生活の改善は意外と難しいが現実ですよね・・・

そこで、アディポネクチンを効率よく摂取できるサプリなどを上手に活用するのも、ひとつの方法ですよね。

テレビなどにもよく出演されてる岡部先生推奨しているアディポネクチサプリをご紹介しますね!
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内臓脂肪を落とす方法③ 日々の生活の中で落とす

睡眠不足

内臓脂肪を増やす原因のひとつに、睡眠不足があげられます。睡眠不足の人ほど肥満度が高いというデータがあるんですね。

睡眠不足になると胃からグレリンという食欲を高める働きがあるホルモンが分泌されます。逆に食欲を抑えるホルモン、レプチンが少なくなるため、食べても食べても満腹感がなくなってしまいます。

また、内臓脂肪を減らす働きがあるのが男性ホルモン。男性ホルモンは運動をすると確実増えるため、運動をすると女性でも脂肪を燃やすことができます。

おすすめは、有酸素運動のウォーキング1日30分を目安にスピードは速め、かろうじて会話ができるくらいのスピードが目安です。

また、酸素運動の前に筋トレ(無酸素運動)を約10分間行うと内臓脂肪が落ちやすくなります。

筋トレの種類はどのような筋トレでもOK!ウォーキング前に10分間汗ばむ程度の筋トレを行うのが効果的と言われています。

内臓脂肪を最速で確実に落とす3つの方法まとめ

いかがでしたでしょうか?内臓脂肪は生活習慣病だけでなく、最悪の場合は”がん”の原因になってしまいます。

内臓脂肪は、食生活や生活習慣を意識するだけで比較的簡単に減らすことができます。

  • 油ものを控える
  • よく寝る
  • 毎日30分歩く
  • 1食につき2口ご飯の量を減らす

忙しい日々の中で、日常生活や食生活の改善が難しい方は、サプリなどを上手に活用するようにしましょう。
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About The Author

miharu
1968年生まれの牡羊座☆いつの間にかアラフィフと呼ばれる年齢になってしまいました。いつまでも若々しく健康的な美しさを追求し続けたいと、日々努力を積み重ねています。このサイトでは私自身が検証したダイエット体験のお話。また、話題のダイエット情報を発信しています。

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